第2回国際シンポジウム報告書を作成しました

2020年9月11日

2020年2月2-3日に開催した、第2回放射線医学県民健康管理センター国際シンポジウムの報告書を発行しました。
「よりよい復興を、ともに~県民健康調査のいま:甲状腺とこころの健康~」をテーマに開催した2日間に亘る講演やディスカッションの内容をまとめたものです。
シンポジウムで発表された、これまでの「県民健康調査」の成果や調査を支えるさまざまな取り組みをはじめ、甲状腺検査とメンタルヘルスの分野で活躍する国内外の専門家による発表や活発な議論の内容をご紹介しています。
なお、本報告書は英語版もご覧いただけます。

報告書

第2回国際シンポジウム報告書

日本語版(PDF:4. 7MB)
クリックするとPDFを表示します

【内容】

  • 刊行にあたって(P1)
  • 主催者挨拶/祝辞(P2)
  • シンポジウム概要(P5)
  • 登壇者プロフィール(P10)
  • イントロダクション 県民健康調査の全体概要について(P15)
  • 第1部 甲状腺検査と甲状腺診療のいま(P21)
  • 第2部 福島の被災者のメンタルヘルスとそのケア:今、何が必要なのか?(P53)
  • 閉会挨拶(P69)
  • 開催の記録(P70)
  • アンケート結果(P73)
  • 用語集(P74)
  • 所感(P76)

関連ページ

↑ページトップへ