2021年「県民健康調査」国際シンポジウムの報告書を作成しました

2021年7月28日

2021年2月13-14日に開催した「2021年 福島県立医科大学『県民健康調査』国際シンポジウム」の報告書を発行しました。
3回目となった本シンポジウムでは、「県民健康調査の10年とこれから~福島のレジリエンス(回復力)に寄り添うために~」をテーマに、本学及び国内・海外の医師・研究者等がこれまでの県民健康調査の調査結果や関連する最新情報を発表しました。報告書では各講演やディスカッションの内容をご紹介しています。

報告書

2021年 福島県立医科大学『県民健康調査』国際シンポジウム

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【内容】

  • 刊行にあたって(p.1)
  • 主催者挨拶/来賓・国際機関挨拶(p.2~p.13)
  • シンポジウム全体概要(p.14~p.17)
  • 目次(p.18~p.19)
  • 登壇者プロフィール一覧(p.20~p.26)
  • 「福島県『県民健康調査』10年間の成果概要」(p.28~p.29)
  • セッション1「妊産婦調査と子育て支援」(p.31~p.48)
  • セッション2「甲状腺検査の現況と展望」(p.49~p.65)
  • セッション3「避難者の心身の健康のケアと回復」(p.67~p.84)
  • セッション4「福島の回復力に寄り添うために」(p.85~p.89)
  • セッション5「世界との連携」(p.91~p.109)
  • 閉会挨拶(p.110)
  • 開催の記録(p.111~p.112)
  • コロナ禍でのシンポジウム開催に向けた取り組みについて(p.113)
  • 参加者アンケート結果(p.114)
  • 付録(p.115~p.117)
  • 用語集(p.118)
  • 総合司会所感「伝え続けること、聴き続けること」 (p.119)

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