【2024年最新】住友林業の坪単価は65〜110万円!実際に建てたデータを元に解説

住友林業は木の温もりと洗練されたデザイン、そして柔軟な設計が最大の魅力です。

「住友林業で木の家を建てたいけど費用はどれくらいかかるのか・・・」「セミオーダータイプにすれば費用が抑えられるの?」

「予算オーバーが心配・・・」 

住宅価格が毎年上昇している状況を考えると、まずは坪単価の目安が知りたいですよね!

この記事では、住友林業の坪単価を様々な観点から調査し、具体的な価格イメージをまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

住友林業の坪単価は65〜110万円!人気シリーズの坪単価を解説

住友林業の坪単価気になりますよね。他のハウスメーカーと比較しつつ確認していきましょう。

住友林業の坪単価はいくら?

2024年6月現在、住友林業の坪単価は「1坪あたり65万円から110万円」の範囲が目安とされています!(当サイト調べ)

金額だけ聞いてもあまりピンとこない方も多いと思いますが、住友林業の坪単価はハウスメーカー全体の中で見ると「ハイグレード」に位置付けられています。

この坪単価は建築実例や住宅情報サイトを参考に算出したものになりますが、輸入材を中心とした木材価格の急騰に伴い、業界全体としてはコスト上昇の傾向が続いていますし、商品タイプや間取り、オプション有無などによっても価格が大きく変動する可能性があります。ご自身の予算に合った建築計画を立てることがなにより大切です!

参考:「住宅産業新聞」https://www.housenews.jp/house/19470

住友林業の人気シリーズの坪単価は?

住友林業は商品デザインの選択肢が多く、ご自身の予算や好みに合わせて住宅を検討することが可能です!

代表的なシリーズの坪単価を見ていきましょう!

商品名坪単価特徴
My Forest BF90-110万・ビッグフレーム構法で耐震性能を確保しながら大開口や大空間設計を実現
・暮らすほど愛着の湧く圧倒的な木質感・普遍的な美しさを大切にしたフラッグシップモデル
GRAND LIFE90-110万・平屋暮らしに最適な商品ライン
・室内に段差のないユニバーサルデザイン
・深い軒の水平ラインを活かした外観
PROUDIO85-110万・3階or4階建てビッグフレーム構法の商品ライン
・柔軟な設計対応力で豊かな住空間を実現・木造ながら準防火地域や防火地域にも対応
The Forest BF85-110万・「四季の愉しみと出会える家」がコンセプト
2階建てビッグフレーム構法の旧定番ライン
Forest Selection BF85-100万・セミオーダープランの最安モデル
1000通り以上の間取りから選べる
・シミュレーションサイトで事前に間取りの検討可能
和楽85-110万・日本の形と心を継承する新しい和のスタイル
・日本家屋の特長を活かせる
New everyday85-110万・木の集中とリラックス効果に包まれたワークスペースが特徴の商品
・くつろぎ空間や収納も適材適所で配置・在宅時間が長くなると気になる光熱費をお抑えるための「創エネ」「省エネ」の仕組み
DUE CLASO85-110万共働き家族向けの商品ライン
・がんばらなくても快適になれる家事動線に考慮した3スタイルを提案
konoka85-110万・女性の声から生まれた商品ライン
リビングに最もこだわったスタイルを提案
・第一印象を華やかにする庭もトータルコーディネート可能
ikiki85-110万二世帯住宅向けの商品ライン
・隣居型や独立型など家族構成に合わせられる
BF GranSQ85-110万・スクエア型を基本としたビッグフレーム構法
立方体を基調としたモダンなデザインが特徴
・「設計思想が導き出す住まい」がコンセプト

坪単価別住宅メーカー比較

ここまで住友林業の坪単価について見てきましたが、他のハウスメーカーの相場はどの程度なのでしょうか?

住友林業と比較していきましょう!

社名坪単価
住友林業65万~110万円(当サイト調べ)
タマホーム35万~65万円(当サイト調べ)
アイダ設計35万~70万円(当サイト調べ)
アキュラホーム45万~70万円(当サイト調べ)
トヨタホーム55万~115万円(当サイト調べ)
積水ハウス65万~120万円(当サイト調べ)
旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)70万~120万円(当サイト調べ)
三井ホーム50万~140万円(当サイト調べ)
ダイワハウス70万~150万円(当サイト調べ)
セキスイハイム59万~130万円(当サイト調べ)
パナホーム70万~150万円(当サイト調べ)
一条工務店50万~90万円(当サイト調べ)
アキュラホーム(AQ Group)50万~80万円(当サイト調べ)
スウェーデンハウス80万~100万円(当サイト調べ)
クレバリーホーム55万〜60万円(当サイト調べ)
アイフルホーム25万~65万円(当サイト調べ)
ユニバーサルホーム50.4万~92万円(当サイト調べ)

住友林業は、こだわりの木材や高いデザイン性が特徴のハウスメーカーであり、坪単価はやや高めであることがわかります。

ただ、住友林業と同じくハイグレードと呼ばれる「積水ハウス」や「旭化成ホームズ」と比較してみると、住友林業の坪単価は若干良心的な価格設定とも感じられるかもしれません。

やはり、品質や設計対応力等を求めるほど、ハイグレードのハウスメーカーでなければ叶えられないというのも事実です。

各社それぞれに特徴やこだわりポイントがあるため、複数社を比較検討しながら、あなたの希望条件と予算にマッチした運命の1社を決めていきましょう!

【目安】坪単価別総額費用

ここまで、住友林業と他社ハウスメーカーの坪単価比較や、住友林業の商品シリーズごとの坪単価比較などについて整理してきましたが、

皆様にとって1番気になることとしては「住友林業で家を建てるには結局いくらかかるの?」ということでしょう!

ズバリ!住友林業の「坪単価65〜110万円」に当てはめると30坪で1,950〜3,300万円、35坪で2,275〜3,850万円、40坪で2,600〜4,400万円となります。(2024年6月現在)

坪数(平米数)建物価格(総額)※
20坪(約66㎡)1,300〜2,200万円
25坪(約83㎡)1,625〜2,570万円
30坪(約99㎡)1,950〜3,300万円
35坪(約116㎡)2,275〜3,850万円
40坪(約132㎡)2,600〜4,400万円
45坪(約149㎡)2,925〜4,950万円
50坪(約165㎡)3,250〜5,500万円
60坪(約198㎡)3,900〜6,600万円

(※)総額は標準仕様のみの建物価格を前提としておりますので、オプションなどの追加工事費用は含まれておりません。商品プランごとでも異なりますのであくまで目安としてご参照ください。

【実体験】アンテナ主の契約住宅の坪単価は・・・?

気になるアンテナ主が実際に契約した我が家の坪単価を公開します・・・!

我が家はビックフレーム構法(My Forest BF)を選択しており、坪数は約40坪4,000万円なので坪単価は・・・・100万円となります!(計算しやすい笑)

※注意
我が家は紹介制度の適用によるお値引きをしていただいての金額となります。
また、2022年当時の金額となるため、物価高を考慮すると現在に換算すると坪単価は
もう少しアップすることが予想されます。。。

我が家の実際の資金計画表はこちら!
※詳細は隠しております。

住友林業を選んだ決め手

決して他社と比較して坪単価が安価とは言えない住友林業を家づくりのパートナーに選択した決め手は、
ずばり「住友林業のビックフレーム構法による設計の自由度」と「担当いただいた設計士さんの人柄」です!

1つ目は「住友林業のビックフレーム構法による設計の自由度」です。
これは住友林業が得意とする、ビックフレーム構法を生かした間取りの自由度の高さからくる設計の幅の広さによるものです。


当時は、積水ハウスと迷っていたのですが、ビックフレーム構法の特性を生かした広々としたリビングなど実際に住んでいる事がイメージができ、語彙力が乏しいですがシンプルに「いいな」と感じました。


アンテナ主のテーマは「帰ってきた時にアガる家」でしたのでその提案を見て、一目惚れしたのを覚えています。

ビックフレーム構法の代名詞でもあるビックコラム。
この柱により大開口が可能となる。


2つ目は「担当いただいた設計士さんの人柄」です。

この設計士さんは、我が家を担当いただいた設計士さん「Iさん」。

提案に対してアンテナ主夫婦がコメントすると、夫婦のコメントを拾い上げた複数のアイデアをその場でイラストで起こしてくれたことから、私たち夫婦の希望を考えてくれている事が伝わり、「この方なら楽しく家づくりができそう」と感じました。後々見積や提案内容を比べて契約先を悩むことになるのですが、最終的にはこの感覚が背中押しになりました。

実際契約後も楽しく家作りができ、素敵な我が家が完成しております。
(詳細は後日アップいたしますので乞うご期待!)

初回提案の玄関からの最初の視界
ピクチャーウィンドウによる抜け感と開放感、明るさがアンテナ主に刺さりました笑

住友林業で家を建てるメリット

魔法瓶のように住まいを断熱し、夏も冬も快適に過ごせる

住友林業の住まいは、建物の品質を評価する住宅性能制度において、断熱統制等級「最高等級4」を上回る高評価を得ています。

さらに、UA値(外皮平均熱貫流率)が0.41と非常に低く、熱が逃げにくい省エネ性能を示しています。これにより、寒冷地で求められる断熱性能基準を大幅にクリアしており、寒さが厳しい地域でも安心して快適に暮らすことができます。

耐久性・強度も安心

一般的に木造建築の弱点とされる耐久性や強度も、住友林業なら長期にわたって安心して暮らすことができます!

住まいの耐久性が高い住まいを選ぶと、その先のランニングコストを抑えられるという二重のメリットがあります。

優れた防耐火性能

木造住宅の心配ごとの1つに「万が一の火災」への不安を挙げる人も少なくありません。住友林業の家は防耐火性能が非常に優れているため、火災保険料が鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造と同等の水準となっています。そのため、一般的な木造住宅と比較して、火災保険料を抑えることができ、防火規制の厳しい「準防火・防火地域」でも3階建てや4階建ての耐火仕様の家を建てることが可能ですので安心ですね!

手厚いアフターメンテナンス

住友林業のアフターメンテナンスは、保証内容・範囲ともに長期間かつ手厚いサポート体制ですのでご心配はいりません!

60年目までの定期点検については、「構造躯体・外廻り・配管」をメインに無料で計12回も実施してもらえます。(ただし、無料実施については初期保証30年目以降の延長保証を行った場合のみ)

また、ランニングコストを抑える工夫もされており、例えば、外装材と屋根についてはメンテナンス不要のオリジナル高耐久素材が採用されており、万が一の修理にかかる費用を削減できます。無駄なランニングコストを抑えられるのは嬉しいですよね!

住友林業で家を建てたオーナーへのアンケート調査では95.4%の人がアフターサービスに「満足」と回答しています。これは、長期サポート体制やランニングコストを抑える仕組みに対する高い評価の証です。

また、困ったときには24時間365日受付のコールセンターがあり、充実したサポート体制が整っているので安心ですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は住友林業の坪単価についてご紹介しました。

他の住宅会社と比べて坪単価としては高いち思われますが、一生に一度のお買い物なのでしっかりと自分の予算と相談しつつ素敵なお家づくりを楽しんでください。

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この記事を書いた人

33歳の1歳の娘・妻と3人暮らしをしている金融業界で働くサラリーマンです。
2022年春、妻の妊娠をきっかけに1LDK賃貸マンション(46㎡)からの引っ越しを決意し2022年9月に住友林業にて契約 2023年9月竣工。
家づくりの知識から、ハウスメーカー選定、こだわりの注文住宅を彩るインテリアや便利な家電を発信していきます。

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