住宅ローンの返済額をかんたんにシミュレーションできる無料ツールです。変動金利と固定金利の比較や、金利上昇時の返済額シナリオもワンクリックで確認できます。住友林業をはじめ注文住宅を検討中の方は、まず月々の返済額を把握しておきましょう。
借入金額・返済期間・金利を入力するだけで、毎月の返済額・総返済額・利息総額を自動計算します。主要10銀行の最新金利も掲載しています。
住宅ローンシミュレーション
借入条件を入力して「シミュレーション」ボタンを押してください。変動・固定・残価設定型の3タイプを一括比較できます。
毎月の返済額を比較
総返済額を比較(万円)
元金と利息の内訳
変動金利・固定金利・残価設定型の3タイプを一覧で比較します。同一金利が完済まで続く前提の概算です。
| 項目 | 変動金利 | 固定金利 | 残価設定型 |
|---|
※ 残価設定型は変動金利と同一金利を適用しています。月々は安くなりますが利息総額は増えます。
※ 残価設定型は返済期間終了時に残価(据置額)の一括返済・借り換え・物件売却が必要です。
※ 変動金利が今後上昇した場合、固定金利の方が有利になるケースがあります。「金利上昇シナリオ」タブで確認できます。
日銀の利上げ(1回あたり+0.25%)を想定した場合の返済額の変化を比較できます。
▼ 短期プライムレートの推移(参考)
| 項目 | 現在の金利 | +0.25% | +0.50% | +0.75% | +1.00% |
|---|
※ 各シナリオは借入時点から完済まで同一金利が続く前提の概算です。実際の変動金利は半年ごとに見直されます。
※ 金利上昇幅は日銀の利上げ1回(+0.25%)を基準としています。
残価設定型住宅ローンの詳細な内訳です。月々の返済は軽くなりますが、返済期間終了時に残価分の対応が必要です。
※ 残価設定型は返済期間中の元金返済分のみ軽減されますが、利息は借入全額に対して発生します。
※ 返済期間終了時に残価(据置額)の一括返済、再ローン(借り換え)、または物件売却が必要です。
※ 物件価値が残価を下回った場合、差額の負担が生じるリスクがあります。
※ 残価設定型住宅ローンは取り扱い金融機関が限られています。代表的な取り扱いは新生銀行・日本住宅ローンなどです。
主要銀行の住宅ローン金利(2026年3月時点・参考)
※ 金利は審査結果や条件により異なります。最新情報は各金融機関の公式サイトをご確認ください。
| 金融機関 | 変動金利 | 固定10年 |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 0.448%〜 | 1.233%〜 |
| auじぶん銀行 | 0.780%〜 | 1.496%〜 |
| SBI新生銀行 | 0.640%〜 | 1.100%〜 |
| PayPay銀行 | 0.780%〜 | 1.430%〜 |
| 三菱UFJ銀行 | 0.595%〜 | 1.640%〜 |
| 三井住友銀行 | 0.875%〜 | 1.850%〜 |
| みずほ銀行 | 0.775%〜 | 1.750%〜 |
| りそな銀行 | 0.690%〜 | 1.660%〜 |
| ソニー銀行 | 0.997%〜 | 1.488%〜 |
| 楽天銀行 | 1.259%〜 | 2.080%〜 |
※ 上記金利は2026年3月時点の新規借入れ向け最優遇金利(概算)です。適用金利は審査結果・キャンペーン・優遇条件等により変動します。
※ 諸費用(事務手数料・保証料等)は金融機関により異なります。総返済額での比較をおすすめします。
※ 住友林業で建てる場合、提携ローンを利用すると金利優遇を受けられるケースがあります。詳しくは担当営業にご確認ください。
住宅ローンに関するよくある質問
変動金利と固定金利、どちらが得ですか?
変動金利は固定金利より低い傾向がありますが、将来の金利上昇リスクがあります。金利が上昇しなければ変動金利の方が有利ですが、大幅に上昇した場合は固定金利が有利になる可能性があります。返済期間やリスク許容度に応じて選択しましょう。上の「3タイプ比較」タブで具体的な金額差を確認できます。
金利が0.25%上がると返済額はどのくらい変わりますか?
借入金額4,000万円・35年返済の場合、金利が0.25%上がると毎月の返済額が約5,000円増加し、35年間の総返済額は約200万円増えます。「金利上昇シナリオ」タブで、ご自身の条件での影響をシミュレーションできます。
ボーナス返済はどのくらいが目安ですか?
ボーナス返済は借入金額の20〜30%程度が一般的な目安です。ボーナスは景気や業績に左右されるため、上限(50%)まで設定するのはリスクがあります。毎月の返済を基本にし、余裕のある範囲で設定しましょう。
残価設定型住宅ローンとは何ですか?
残価設定型住宅ローンは、将来の物件価値(残価)を設定し、その分を差し引いた金額を返済する仕組みです。月々の返済額は軽減されますが、返済期間終了時に残価分の一括返済・借り換え・物件売却のいずれかが必要です。車のリースに近い考え方で、月々の負担を抑えたい方に向いていますが、利息総額は通常ローンより多くなる点に注意が必要です。
住友林業の住宅ローン提携銀行はどこですか?
住友林業は三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行などの大手銀行のほか、住信SBIネット銀行やauじぶん銀行などのネット銀行とも提携しています。提携ローンを利用すると金利優遇を受けられるケースがあるため、担当営業にご確認ください。
ご利用上の注意
- 本シミュレーションは概算であり、実際の返済額とは異なる場合があります。
- 元利均等返済方式で計算しています。
- 諸費用(事務手数料・保証料・火災保険料等)は含まれていません。
- 変動金利は半年ごとに見直されるため、将来の返済額は変動する可能性があります。
- 正式な借入条件は各金融機関にてご確認ください。
- 本ページの金利情報は定期的に更新していますが、最新の金利は各金融機関の公式サイトでご確認ください。
- PDF保存はブラウザの印刷ダイアログ経由で出力されます。「PDFとして保存」を選択してください。
🏠 建築総額シミュレーションで費用感を把握しましょう
住友林業での家づくりを検討する際は、事前に建築総額のシミュレーションを行い、年収や坪数に応じた費用目安を把握しておくことが大切です。
※ 例えば住友林業で延床面積35坪の場合、建物本体価格は約3,000〜3,500万円、諸費用込みの総額は約3,800〜4,500万円が目安です。