よりよい復興 世界から福島へ、福島から世界へ
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お知らせNEWS

2019.06.05

「福島の子どものメンタルヘルス」 開催のお知らせ

2019年8月3日 福島大学・福島医大共催のシンポジウムを開催します

2019.03.18

国際シンポジウムを開催しました

放射線医学県民健康センター主催の国際シンポジウムを開催しました

2019.01.10

放射線医学県民健康管理センターホームページを公開しました

 

ごあいさつMESSAGE

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターは、平成23(2011)年9月に設立されました。県内唯一の医科大学である本学が、福島県から委託を受けた「県民健康調査」の実施組織です。

この調査は、東日本大震災に伴う東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故により、県民の皆さまの心身への影響が心配される中、県民の皆さまの健康にかかわる変化を的確に捉え、一人ひとりの思いに寄り添ったケアや健康増進に反映していくものです。調査の実施には、国内外の大学や研究・行政機関などの協力をいただいています。福島県、市町村などと連携し、「健康の見守り」の実践を通じて、福島の再生・復興の一翼を担うとともに、成果を世界に発信することに努めています。

放射線医学県民健康管理センター
センター長 神谷 研二

放射線医学県民健康管理センター ごあいさつ

「県民健康調査」とは

福島県が平成23(2011)年6月から実施している。原発事故後、空間線量が最も高かった時期の放射線による外部被ばく線量を推計する「基本調査」と、詳細調査と位置づけている4調査(「甲状腺検査」「健康診査」「こころの健康度・生活習慣に関する調査」「妊産婦に関する調査」)を続けている。

放射線医学県民健康管理センター組織図 放射線医学県民
健康管理センター組織図
ORGANIZATION CHART

放射線医学県民健康管理センター組織図
放射線医学県民健康管理センター組織図
センター長 神谷 研二
総括副センター長 大戸 斉
甲状腺検査部門 部門長 志村 浩己
健康調査基本部門 部門長 大戸 斉
健康調査県民支援部門 部門長 前田 正治
健康調査支援部門 部門長 大平 哲也